ブランドパーソナリティ
一文でいうと
ブランドを人に例えたときの性格・人格。世界観を構成する主要要素の一つ。
詳しく
「誠実」「先進的」「親しみやすい」などの性格特性を組み合わせて定義する。顧客がブランドを人として感じ取る印象を意図的に設計することで、ロゴ・コピー・接客・製品といったすべての接点で一貫した振る舞いが可能になる。ID INC.では性格特性を型として与えつつ、固有性は表現層(言語化・ビジュアル)で担保する設計思想を採用している。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
なかなか出てこないね。笑 いや、以前にね。星野リゾートの代表の星野佳路さんの本を読んだ時、ブランド測定のために必ずアンケート調査を行ってるって書いてあってさ。それを思い出して、国内の調査会社に片っ端からヒアリングして、、、中にね、ブランディングの計測してますってところを見つけて、ファネルの設計の話を聞いた時、これだ!って思ったね。笑 今だと、その設問設計にブランドパーソナリティの評価内容を加えたりして、アレンジもできるようになったけど。
で、ちょっと他社事例だけど、面白い取り組みがあって、大広って大手広告会社が「Brand Dialogue AI」っていうブランドの人格、ブランドパーソナリティを学習したAIに、顧客一人ひとりへのパーソナライズされた対話をするソリューションを出してたり。
今までブランドパーソナリティって、「誠実」「アクティブ」「先進的」みたいな形容詞で定義するのが一般的だったじゃん。第3話でも話したディメンションフレームワークとか、まさにそう。