R-PDCA
R-PDCA
一文でいうと
PDCAの前にResearch(調査)を加えた実行フレームワーク。
詳しく
調査→計画→実行→評価→改善のサイクル。従来のPDCAは計画段階の前提が甘くなりがちだが、Researchを明示的に置くことで「そもそもの前提を疑う」姿勢が組み込まれる。ブランディングでは市場・顧客・自社の再点検が改善サイクルの精度を左右する(podcast第14話)。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
第2話で「R-PDCA」っていう概念をちょっとだけ紹介したの覚えてる?
まずね、なんで普通のPDCAじゃなくてR-PDCAなのかっていう話なんだけど。 PDCAって、Plan、Do、Check、Actionでしょ。計画して、実行して、評価して、改善する。
いいね!まさにそう。第5話では、自社の資産を棚卸しして、外部環境とか競合を分析するって話をしたよね。 あれがR-PDCAの「R」の部分。で、大事なのは、このRは最初だけじゃなくて、それぞれのフェーズ、サイクルを回すたびに毎回やるってこと。 例えば、1年間のブランド施策を回したとするでしょ。 で、次の年の計画を立てる時に、また「R」から始める。 去年と市場は変わってないか、競合は何か新しいことやってないか、自社の状況はどうか。