ブランドカラー
一文でいうと
ブランドを象徴する色。メインカラーとサブカラーを組み合わせて指定される。
詳しく
色は最も直感的にブランドを識別させる要素で、ロゴ・Webサイト・パッケージ・空間まで横断して使われる。メインカラー1〜2色、サブカラー数色、そして背景・アクセントの補助色まで含めた「カラーパレット」として設計する。DIC・PANTONE・CMYK・RGB・HEXなど媒体別の色値まで指定するのが一般的。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
うん。ブランドって一回作って終わりじゃないってこの番組でもずっと言ってきたでしょ。「育てる」ブランディングなんだから。笑 例えば、時代が変わったり事業が広がったりしたら、ブランドカラーを見直すこともあるし、ポジショニングを再確認することもある。そういう時に毎回コンサルに頼まなくても、自分たちで手を動かせる環境があったらいいなと。
笑 で、次にカラーの話なんだけど。ブランドカラーの選定でも、実はAIはとても使えるよ。
うん。AIを使えば、競合のブランドカラーをバーって調べさせて、「この市場でまだ使われていない色域はどこか」も出せるよ。