ブランドストーリー
Brand Story
一文でいうと
ブランドの起源・歩み・信念を物語形式で語るコンテンツ。
詳しく
創業経緯・転機・失敗・気づきといったリアルなエピソードを織り込むことで、単なる企業紹介より深い共感を生む。物語構造(「始まり→試練→変化→現在」など)を意識して編集することで、聞き手が記憶しやすくなる。採用・PR・営業ツール・IR資料など多用途で活用される(podcast第27話)。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
そうそう。で、今回はそこから一歩外に向かって、ブランドが顧客にどう届くか、っていう話。今日のテーマは「ブランドストーリーの作り方〜共感を生む物語の構造〜」です。 さっきのNOPEもそうなんだけど、結局ブランドって「物語」がないと刺さらないんだよね。機能とか性能だけじゃ選ばれない時代になってきてる。
そうそう。古くはアリストテレスから、最近だとジョセフ・キャンベルの「ヒーローズ・ジャーニー」っていう型もあって、ハリウッド映画もほぼこの構造で作られてる。ブランドストーリーも、実はこの型なんだよ。
そう。これブランドストーリーとして二重、三重に巧いんだよ。一つ目が「30年の歴史を商品で語る」っていう章立て。二つ目が「現場が選んだ」っていう内側の物語。そして三つ目が、ユーザーが冒険する物語。「スター フラペチーノ クエスト」っていうキャンペーンになってて、お客さんが店舗を巡って5種類を集める構造。