タッチポイント
Touchpoint
一文でいうと
顧客がブランドと接触するあらゆる接点。広告から接客まで全ての瞬間を含む。
詳しく
接点設計(第34話)と同義。広告・Webサイト・パッケージ・店頭・接客・アフターサポート・SNS・レビューサイトなど。全接点でブランドが一貫していることが信頼と印象の一貫性を作る。接点マップを作成して抜け漏れなく設計するのが実務。「接点」の日本語表記と混在して使われる。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
うん。資産を載せて、タッチポイントに届けるためのクリエイティブ。具体的なプロダクトね。 例えば、一番基本的なところで言うと、名刺とかウェブサイトとか。
笑。ちゃんとしますよ。笑 で、もっと言うと、、、パンフレットとか会社案内とか、営業資料とか。 BtoBの会社だと、この辺りが最初のタッチポイントに必要なものかな。 店舗や営業所とかには、看板、サイン、インテリア、内装外装も重要な要素になるよね。
はい。タッチポイントを増やして、一貫したブランド資産を作って器に載せてくって話だったね。 で、次は、「実行」の話をしようと思います。
参考ソース
- AI補完(監修中)タッチポイント