VI
Visual Identity
一文でいうと
Visual Identity。ブランドの視覚要素(ロゴ・カラー・書体・グラフィックスタイル等)を体系化した設計。
詳しく
CIの中の視覚レイヤーを担う。ロゴ単体ではなく、それを取り巻く色・書体・写真スタイル・レイアウトルールまで含めた「見え方のシステム」として設計する。VIが整うと、あらゆる接点で一貫した印象を作れる(podcast第9話)。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
そこ??w フェーズによって変えていく。で、確信がもてたら、それを一貫して使い続ける。人数も増えれば VIガイドラインを構築して、統制をとってトーンを合わせていく。 だから スタートアップなら、VIガイドラインも何も急いで固める必要もないと思うけどね。正直。
自動車メーカーって、こういうデザインフィロソフィーとか、ブランディングへの意識がすごく高い業界で。マツダは以前VIの回で話したけど、日本で初めてCI導入した企業って言われてるんだよね。
で、そのコワーキングの経験をもとに、クライアントのブランディング支援もどんどん深くなっていくわけよ。理念の策定、VI作って、ガイドライン整えて、社内浸透のところまで一緒に関わるようになっていって。