トンマナ
Tone and Manner
一文でいうと
「トーン&マナー」の略。ブランドの文章・ビジュアル・声のトーンを一貫させるためのスタイル基準。
詳しく
「フォーマルか親しみやすいか」「絵文字を使うか」「一人称は何か」など、表現の一貫性を担保する細部のルール。ブランドガイドラインの中に含まれることもあれば、独立したドキュメントとして運用されることもある。生成AI時代には DESIGN.md のような機械可読な形式でトンマナを渡す手法も登場(podcast第24話)。
関連する用語
ID INC. のポッドキャスト「育てるブランディング」より
うん。プロンプト、つまり指示文に「こういうトーンで、こういう色味で、こういう雰囲気で」ってルールを書いておくと、毎回一定のトンマナで画像が出てくる。
笑。 その後、自社のコワーキングスペースを運営してさぁ、店舗の内装の作り込みもそうだけど、ウェブサイトとかパンフレットとか後はチラシとかSNSの発信とかまぁ様々なことをやっていく中で、そこで、トンマナとして、いろいろなことを統一しながら管理しなきゃって意識してくんだよね。
うん。むしろ、今まで時間がかかってた「探索」「作業」の部分をAIに任せることで、デザイナーは「意味を込める」っていう一番クリエイティブな部分に集中できるようになるよね。効率の問題はAI、本質の問題は人間。これはVI開発でも同じです 次回はね、これもVIの延長なんだけど、AIで「トンマナ」をどう統一するか。SNSとかWebサイトとか、複数のタッチポイントでビジュアルの一貫性を保つ方法について話そうと思います。