サービスアップデート
STP分析ツールにポジショニングマップ機能を追加
STP分析ツール(/tools/stp)に新機能「ポジショニングマップ」を追加しました。Step4「ポジショニング」にて、自社と競合の位置関係を 2次元マップ上で可視化 できるようになります。
新機能の特徴
- AIが業界・ターゲットの文脈に応じた 最適な2軸を自動提案。これまでに入力したSTP情報を踏まえ、企業固有の対立軸を引き出します
- スライダーで 各企業のポジションを直感的に調整可能。手元の感覚をそのまま座標に反映できます
- 自社と競合プレイヤーを同じ座標平面に配置。空白地帯(ホワイトスペース)が一目で把握できます
- PDF出力にも反映。社内資料や経営会議でのすり合わせ素材としてそのまま活用いただけます
あわせて改善した点
- Step5「最終確認」のターゲット戦略概要文をAI生成 — メインターゲット・サブターゲット・セグメンテーション・購買決定要因・自社強みを踏まえ、180〜260字でAIが要約。「再生成」で書き直しもできます
- branding.bz 本体への連携モーダルを刷新 — 単純な確認ダイアログから、連携項目を個別にON/OFF できるチェックボックス式へ。既存値がある場合は事前にプレビューと上書き警告を表示します
- 「主なターゲット」も連携対象に追加 — これまで個別ターゲットの概要文しか反映できていなかった連携が、管理画面「ブランド戦略」の 「ターゲット概要」と「主なターゲット」の両方 に届くように改修されました
ご利用方法
STP分析ツール(/tools/stp)にアクセスし、Step1(セグメンテーション)〜Step3(ポジショニングの仮説)を埋めたあと、Step4「ポジショニング」 でポジショニングマップをご利用いただけます。Step5で最終確認をしたうえで、PDFダウンロード/branding.bz 本体への連携に進めます。
なお、ポジショニングマップは現時点では STP分析ツールの作業画面とPDF出力にのみ反映 されます。branding.bz 本体(管理画面・ポータル)への連携対象は、ターゲット概要・主なターゲットなどのテキスト情報です。